渋い時期到来か?

メバリング

2018年2月1日 雨上がり 気温0度 大潮
21時上げ潮
連日、夜になると風が強くなり釣りに行けなかったのですが、寒くても我慢ができなくなり一人でメバリング出陣しました。
ポイントはしまなみ海道沿いの島の南側でかなり流れが速い場所です。
波止が窪んでいてヨレができやすくドリフト釣法でよく釣果を狙えるポイントです。


場所の詳細は報告できませんがポイントからの景色です。
メバルはほとんど浮いていません。灯りの下に数匹のメバルの稚魚が見えるくらいです。
流れが速いため2gのジグヘッドをいろいろな角度から流しますが全くアタリがありません。
表層も当たりません。1時間粘りましたが1バイトすらありませんでした。
思い切ってポイント移動

このポイントは障害物(桟橋を固定するブロック・鎖・ロープなどたくさんのストラクチャー)があります。
重ためのジグヘッドを使用するとすぐに引っかかってしまいますが、0.5gぐらいの軽めのジグヘッドを流してやることで引っかからずに釣りをすることができます。
魚がかかったらすぐ取り込まないとラインブレイクします。
ストラクチャーがたくさんあるため上げ潮でも下げ潮でも釣果があるポイントですが、こちらも全くあたりません。
メバルの産卵が終わって渋い時期が到来してしまったのかなぁ。
また報告したいと思います。
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