DIYで男の隠れ家を造る  構想編

ボロボロの倉庫を趣味や会議に使える隠れ家的部屋にDIYでリフォームします。 構想編
釣り道具も増え無造作に置くと家族から煙たがれる始末。
しまなみフィッシングチームでの会議やタックルセッティングをする趣味部屋が欲しいなとかねてから思っていました。
 
私の家はもう築50年の古家で家の中に趣味部屋を作るお金もなく(希望的には家の中に防音の趣味部屋が欲しいですが)、家の真横に4畳の古い倉庫が眠っているので、そこ倉庫を、お金をかけずにDIYで男の隠れ家に改造しようと思い立ちました。
 
構想イメージは釣り具をいじれるスペースの確保と、チーム会議(会議といっても飲みながらだらだら話すだけ)のできる机と椅子を4畳の空間に共存させることをテーマにしました。
バーカウンターのようなテーブルがあってもいいなぁ、と夢は膨らむばかりです。また倉庫の中のものをほかに移すこともできないので収納も維持させる必要があります。
倉庫外壁.JPG
手付かずの倉庫です。外装はコンクリートで強度はあります。
古い窓.JPG
中は古い窓が2つあり隙間が多く声や空気が漏れてしまいます。
床前.JPG
床は何年も土足利用していたためボロボロです。
棚1.JPG棚2.JPG
棚が一面に2段張ってあるため、行動する空間はあまりありません。
ロッドホルダー.JPG
窓のところにロッドホルダーを設置して荷物置きとして使っていました。
天井はボロボロの蛍光灯が付いています。
将来的な空調の導入と飲みだして騒いで近所迷惑にならないように防音機能と断熱性能を高めるために。床の防音と裸足でも上がれるようにクッションフロアと二重窓のリフォームが必要だと考えました。
あと会議の時にメンバーが壁に寄りかかっても汚れないようにフローリング板で腰壁を作る。
見せる収納や飲み物を置く為と狭い空間を広く使うために壁から直接棚を出す、ウォールシェルフを作る。
照明は多灯のスポットライトやペンダントライトに変更する。
以上の改造を出来るだけ安く、自分の手でDO IT YOURSELFで造っていきます。
実行した項目ごとに紹介していきます。

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