メバリング

2018年1月15日
大潮 闇夜 無風 気温3℃
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絶好の釣り日和と判断ししまなみフィッシングチームで釣行に出かけました。
最初のポイントは大潮の上げ潮は川より早いので潮の緩みやすい長い防波堤と近くに桟橋のある場所へ出発
ワイルドカード.jpg
防波堤の常夜灯のある場所から開始しました。
水面は超クリアで敷石が見えるくらいでした。
表層に魚の雰囲気はないため、2gのジグヘッドに34のオクトパス1.8インチでボトムを攻めることにしました。沖の砂地とウィード周り手前のかけ上がりを細かく探りましたが全く反応ありませんでした。
0.8から1.3gのダイヤモンドヘッドに変更し、デッドスローやアクションをつけながら色々な層を探りましたがこれもまた反応がありませんでした。
ポイントを桟橋周りに変更し色々探りますが、無反応です。
敷石の穴を丁寧に探っていくと、カツッと当たったためフッキング。
シュルシュルと楽にランディング。
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10cmくらいのガシラ(ホゴ、カサゴ)でした。
その後反応もなく潮が緩んできたため、普段は潮が速い桟橋へと20分かけて移動しました。
そちらも超クリアでした。
ボイルはないものの表層にメバルの気配あり、ワームで表層を引いたり流したりしても、追いかけては来ますが口を使ってくれませんでした。
ワームからプラグへ変更すると、リップミノーにしてストップ&ゴーで時々タメを作ってみるとすぐにコツッと
メバル3.jpg
10cmちょいくらいです。
巻きでは喰わないですが、タメを入れるとそのあとも連発。
しかし全部同じ大きさです。
腹パンメバルはいないものかとボトム周辺を探してみても
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10cmちょっとのガシラでした。
ヒットルアーはゴッツンバイブ

でかメバルは諦めらめかけていたところ、チームメンバーのロッドにゴンギュイーン
でかメバルを期待…
シーバス.jpg
尺シーバスでした。
ヒットルアーはS.P.M。 水面での姿勢が並行でお尻が沈んでいるペンシルとは全く喰いが違います。

すべてリリースで納竿しました。
情報で鵜がたくさんいるみたいなので今度は激流で挑戦します。

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