冬の釣りの服装(ウェア) レイヤリング アウターレイヤー編

次はアウターレイヤーです。
アウターレイヤーは風や雨などから身を守ってくれる上着です。
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湿気は外に逃がすが風は通さないような高機能な薄いものもありますし、内側に保温性の高い生地がついているものもあります。
アウターレイヤーは主にソフトシェルとハードシェルに分けることができます。
ソフトシェルとは、防水機能が完全ではないが保温性や透湿性が高くストレッチ素材を使用していることで柔らかく快適に使用できるアウターのことで、雨以外の釣りでは動きやすくキャストや他の動作を邪魔しません。
ハードシェルとは、完全防水で撥水性と透湿性を持っているアウターのことです。
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単純に言えばカッパですが、透湿性がないようなペタペタのカッパでは、ミッドレイヤーまで上げてきた湿気を逃がすことができず、体温を失うことになってしまいますので、防水透湿機能を持ったものがおすすめです。ゴアテックスが有名で非常に人気が高いです。

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私はアウターレイヤーに高機能の防水機能が付いていない柔らかいソフトシェルを使用しています。雨が降った時はその上に極薄のハードシェルを使用するようにしていますので、普段は柔らかくて動きやすいです。
私は釣りの時のダウンジャケットをアウターレイヤーとして使うことをあまりおすすめしません。ゴワツキで動きにくいのと安物では防風性が優れていないものがあるからです。
おすすめアウターレイヤー
ソフトシェル
① コスパ抜群 mont-bell モンベル ロッシュパーカ

2万円以下で買える高機能ソフトシェルで裏地が速乾性の高い起毛を使用しており保温性が高い高コストパフォーマンスです。
② アークテリクス Arc’teryx ガンマ MX フーディ

高い防風性と透湿性を備えタウンユースも可能でとにかくかっこいい
薄手ハードシェル
① マムート MAMMUT GORE-TEX ALL WEATHER Jacket

軽量でゴアテックスを採用したハードシェル透湿性も高く動きやすいです。
② ノローナ NORRONA trollveggen Gore-Tex light Pro Jacket

ゴアテックスプロを採用したハードシェル。
脇下にベンチレーションジッパーがついているので気温調整も可能です。
今までレイヤリングについて説明してきましたが、私が色々経験してきた中でベースレイヤーからアウターレイヤーまでポーラテックの生地で合わせる事が一番動きやすく、暖かいと感じました。静電気も起きにくいので脱ぎ着も楽です。
色々なメーカーから出てますので、好きなメーカーで揃えるのもオシャレかもしれません。
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