冬の釣りの服装(ウェア) レイヤリング ミッドレイヤー編

次はミッドレイヤーです。
ミッドレイヤーは外気をシャットダウンしたり、保温性を高める中間着です。
ミッドレイヤーには、シャツやフリース・インサレーション(ダウン・化繊)ジャケットなど選択肢の幅が広いです。
そんなに寒くない時はネルシャツとかで十分ですが、今回は冬の釣りを想定していますので、フリースやインサレーションジャケットをおすすめします。
また、ミッドレイヤーは外気温や天候に合わせて調整できる必要がありますので単発で分厚いダウンジャケットなどの使用は機動性のことを考えてもお勧めできません。
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私は、薄めのフリースを使用して、それでも寒く感じるならその上にユニクロのウルトラライトダウンジャケットを重ねて使用しています。
ベースレイヤーを重ねて使う理由は、気温の変化に対応しやすいからです。
暑くなればダウンを脱げばいいし、寒ければダウンを羽織ることで不快に感じないように工夫しています。
アウターレイヤーを脱ぐことは防風性が落ちますので、ミッドレイヤーで調節するほうがおすすめです。
軽量のダウンジャケットは超コンパクトになったりするものもありますので、携帯袋に入れて腰からぶら下げたり、車に入れたりしても邪魔になりにくいです。
ですので、ミッドレイヤーは2枚構成で状況に合わせて使い分けることがおすすめです。
フリースは軽く保温性も高いです。またベースレイヤーの水分を外に出してくれる透湿性も高いです。
同一生地との摩擦は静電気を起こしにくいのでポリエステルでできているフリースを選ぶ事でベースレイヤーとの間に起こる静電気を抑える事ができます。

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おすすめミッドレイヤー
薄手のフリース
① mont-bell モンベル シャミース ジャケット

200g台と軽量でも暖かいし値段も5,000円くらいと安い。ポリエステル繊維のためベースレイヤーの汗をすぐに乾かしてくれます。
② THE NORTH FACE ノースフェイス マウンテンバーサマイクロジャケット

ポーラテックのClassic100という保温性に優れたポリエステルを使用し、肩口はナイロンで強度を高めています。
中厚手のフリース 普段着として町で使用してもかっこよくアウターとしてもおすすめなフリースを紹介します。
① patagonia パタゴニア R2 ジャケット

ポーラテックサーマルプロを採用し、通気性、吸湿性、速乾性と保温性を確保できるのに折り畳めば非常にコンパクトに収納できます。
② Haglofs ホグロフス PILE JACKET

ポーラテック採用で保温性が高いです。フードタイプとフードなしタイプが選べます。
中間着として使用する軽量インサレーション
① mont-bell モンベル スペリオダウン ラウンドネックジャケット

100g台と超軽量で首元もきつくなくアウターレイヤーの邪魔にならないです。
② ユニクロ ウルトラライトダウンジャケット
非常に軽く小さく畳めて専用の収納袋に入れると持ち運びも便利です。
単品での使用でも十分な保温性を持つおすすめ
① THE NORTH FACE ノースフェイス アンタークティカバーサロフトジャケット
ポーラテックThermal Proを採用しており、極寒地での使用を想定しているため単品でもめちゃくちゃ温かいし個人的な意見ですがめちゃくちゃかっこいいです。
次回はアウターレイヤーの紹介をしたいと思います。
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