ドリフト釣法 巻かないメバリング その2

次は潮上にキャストします。
潮上.png
潮上にキャストしてリトリーブしますが激流経験のない人は潮の速さとリトリーブスピードをマッチすることが難しく(スローリトリーブでラインスラッグが大きくなる)、メバルが口を使っていても当たりに気付くことができずに、全く釣れないポイントだと思うようになると思います。
潮下にキャストするよりも何倍もバイトする可能性は上がると思いますが、あたりが取れなければ釣れませんし、潮が自分に向かってきますのでかなりの高速でリトリーブしなければならないので、キャスト飛距離もかなり必要になってきます。魚と勝負する時間が短くなりますし、何回もキャストして疲れてしまいます。
潮上矢状面.png

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そんな人は釣れないスパイラルを繰り返し、渡船やフェリーで橋がついていない島へと遠征をします。橋代往復数千円、船代往復数千円(フェリーに車を載せるとかなり高いです)かかってしまうので、地元への還元だと思うとうれしいのですが、そのお金でもっといいタックルやルアーが買えて釣りの幅が広がるのになぁと思ってしまいます。(上から目線ですいません)
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